ランクマッチ12連勝!さばんなしまうまさん使用赤白黒ボルコンのデッキレシピと解説

最終更新: 2019-12-27 12:53:32
デュエルマスターズプレイス(デュエプレ)のさばんなしまうまさん使用赤白黒ボルコンのデッキレシピとご本人による解説を掲載しています。デュエルマスターズプレイスの攻略にお役立てください!
ランクマッチ12連勝!さばんなしまうまさん赤白黒ボルコンの最新デッキレシピ
デッキの概要
プラチナ~マスター対で12連勝中の赤白黒ボルコン
— さばんなしまうま (@John_cardgame) December 25, 2019
このボルコンはビート系に8割近く勝ってる
噂の赤白アルカディアスには不利
ハンデスでアルカディアスいっぱい落とせば pic.twitter.com/lJFvuOAFfi
プラチナ~マスター帯で12連勝した赤白黒ボルコン
プラチナ帯からマスター帯までの期間に12連勝したさばんなしまうまさんの赤白黒ボルコンです。
デッキの特徴やキーカードについて詳細に解説いただいているので是非参考にしてください!
ビート系には勝率8割
対ビートデッキに対して勝率8割のデッキとなっています。
立ち回り等に加えて調整案も頂いていますので、ビート系に苦手意識がある方にオススメのデッキです。
デッキレシピ
| マナカーブ |
|---|
| カード | レア | マナ | 枚数 |
|---|---|---|---|
![]() 鎮圧の使徒サリエス |
B | 2 | 4 |
ゴースト・タッチ |
C | 2 | 4 |
ダーク・リバース |
UC | 2 | 1 |
翡翠樹 |
C | 3 | 2 |
光輪の精霊ピカリエ |
R | 4 | 4 |
汽車男 |
B | 4 | 4 |
![]() メテオザウルス |
R | 4 | 1 |
クエイク・ゲート |
C | 4 | 3 |
![]() 暁の守護者ファル・イーガ |
R | 5 | 3 |
トルネード・フレーム |
B | 5 | 2 |
![]() 聖霊王アルカディアス |
SR | 6 | 1 |
![]() デーモン・ハンド |
VR | 6 | 4 |
![]() 勇神兵エグゾリウス |
VR | 6 | 1 |
バースト・ショット |
VR | 6 | 2 |
![]() 光翼の精霊サイフォス |
SR | 7 | 1 |
![]() バルキリー・ドラゴン |
VR | 7 | 1 |
![]() ボルメテウス・ホワイト・ドラゴン |
SR | 7 | 2 |
キーカード解説
光輪の精霊ピカリエ・暁の守護者ファル・イーガ

青不採用デッキでは貴重な、手札を失わずに行動を取れるクリーチャーです。
光輪の精霊ピカリエはブロッカーを持ちながら聖霊王アルカディアスを警戒させることができるので、とりあえず出すだけでも強力なカードです。枚数を減らす理由がない為4枚採用です。
暁の守護者ファル・イーガは確定除去やクエイク・ゲート、ハンデスを使い回すことで盤面制圧力を上げる為のカードです。
1枚採用のダーク・リバースを使い回すことで、ボルメテウス・ホワイト・ドラゴンや聖霊王アルカディアスを何度も繰り出すこともできます。
出来る事が多いカードですが、5マナという重さを考慮して3枚採用です。
クエイク・ゲート
このデッキは能動的に1枚で複数枚アドバンテージを取ることができるカードがほとんど無く、アクア・ハルカスをはじめとするドロー付きクリーチャーに苦戦することが多いです。
それらのクリーチャーを、身を守るために展開していたブロッカー達で根こそぎ倒すことができるので、相手の盤面リソースを大きく削ることができます。
今流行りのビートダウンは手数で勝負しているデッキが多くスピードアタッカーが少ないため、いくら相手に手札があろうと盤面を取ってしまえば有利に動くことができます。
一掃を警戒してクリーチャーを並べてこない相手にはハンデスカードをお見舞いしてやりましょう。
光翼の精霊サイフォス

採用が珍しいと思われるカードです。
7マナと重いですが、このカードも光輪の精霊ピカリエ&暁の守護者ファル・イーガと同様手札を減らさずにクリーチャーを展開することができます。
パワーも7000あるのでボルメテウス・ホワイト・ドラゴンやツインキャノン・ワイバーンの攻撃を受け止めることができ、聖霊王アルカディアスの進化元にもなることができます。
バルキリー・ドラゴン

こちらも採用が珍しいと思われるカードです。
光翼の精霊サイフォスと同様7マナ7000で手札が減らないクリーチャーとなります。
ボルメテウス・ホワイト・ドラゴンを確定サーチしながら、ほぼ全てのクリーチャーを殴り返せるパワーがあるので1枚だけ採用しています。
光翼の精霊サイフォス、バルキリー・ドラゴンは調整枠ですが、使ってみる価値はあると思うのでぜひ試して見てください。
入れ替え候補
| 候補 | 理由 |
|---|---|
![]() 聖霊王アルカディアス |
増量することも検討できます。 相手の聖霊王アルカディアスを取りやすくなります。 |
幻竜砲 |
マナカーブを意識しながら除去を増やすことができます。 |
ブロッカーを多めに採用しS・トリガーや除去が少ないので、メテオザウルス、バルキリー・ドラゴン、翡翠樹辺りを除去呪文に変えても良いと思います。
3マナのカードを増やしてマナカーブを綺麗にするのもアリです。
立ち回りのポイント

対青絡み中速ビートダウン
まず第1に、このデッキはメインの仮想敵を青絡みの中速ビートダウンとして組んだデッキとなっています。
相手のデッキが2マナ時点でビートダウンだと確信を持てれば鎮圧の使徒サリエススタート、確信がない・先攻の場合はゴースト・タッチでも良いです。
特に先攻であればゴースト・タッチで相手のデッキを確認してからブロッカーを展開しても問題ありません。
青絡みのビートダウン相手は2~3体ブロッカーを並べ、サイバー・ロードをメインに除去していきます。
サイバー・ロードを除去することでミラージュ・マーメイドを腐らせればパワーでは負けないので、そのままクエイク・ゲートでコントロールすることができます。
このデッキはパワー8000以上のクリーチャーを処理する術が少ないので、余裕があればデーモン・ハンドを1枚程度はキープしておくと良いです。
対赤単速攻
対面が赤単速攻の場合、1マナ目のマナチャージでデッキが判明するはずなので、鎮圧の使徒サリエスを優先していきましょう。
クエイク・ゲートで処理できないクック・ポロンには惜しまず除去札を使っていきます。
青絡み中速ビートダウンに白をタッチしてホーリー・スパークを採用していたり、赤単ではスピードアタッカーが採用されていたりとケアしたいカードが多々ある為、なるべく盤面を空にし続ける、シールドを1枚は残しておくことを心がけたいです。
対コントロール

対面がコントロール系のデッキであり、得にハンデスカードが採用されている場合は無暗にマナチャージを行うとあっという間に手札がなくなってしまうので、5マナ溜まった辺りからマナチャージをスキップしていくこともあります。
5マナあれば大体のカードは使えるので、無理にマナを伸ばして使いたかったカードをハンデスされないようにしましょう。
相手が聖霊王アルカディアスを採用している可能性があるデッキの場合は積極的にハンデスし、聖霊王アルカディアスを落としに行きます。
こちらのハンドが枯れてしまいじり貧になることも多いですが、どの道最速で聖霊王アルカディアスを召喚されてしまうとほぼ負けなので、そこは割り切っていきましょう。
青採用デッキ全般に対しての勝ち筋
このデッキは青が採用されているデッキ相手(特にコントロール系)には2~3割程度ライブラリアウトで勝利するので、ゲームをコントロールできているからと無理にボルメテウス・ホワイト・ドラゴンでフィニッシュしにいかなくても大丈夫です。
こちらのデッキは大型クリーチャーが多いので、相手を除去に回らせながら大型クリーチャーをダーク・リバース(暁の守護者ファル・イーガ探索)で召喚し続け、ドローを促すことでライブラリアウトを狙うことができます。
常にライブラリアウトによる勝利も視野に入れておきましょう。
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