レート1727で瞬間1位到達!Timber式青黒バロム

最終更新: 2020-03-26 15:38:07
デュエルマスターズプレイス(デュエプレ)でレート1727、瞬間1位に到達したTimberさんの青黒バロムのデッキレシピと解説を掲載しています。トッププレイヤーの解説ですので是非参考にしてください。
レート1727瞬間1位到達!Timber式青黒バロム
デッキの概要
Timber式青黒バロム
マスター帯瞬間ランキング1位到達のTimber(@47Timber)さんによるデッキレシピと解説を掲載しています。
デッキの特徴やキーカードについて詳細に解説いただいているので是非参考にしてください!
レート1727、瞬間1位到達
3/20時点で最高レート1727、ランキング1位に到達したデッキです。
デッキレシピ
| マナカーブ |
|---|
| カード | レア | マナ | 枚数 |
|---|---|---|---|
飛行男 |
UC | 2 | 4 |
ブラッディ・イヤリング |
B | 2 | 4 |
ファントム・バイツ |
B | 3 | 3 |
ストーム・クロウラー |
UC | 4 | 1 |
![]() アクアン |
SR | 4 | 3 |
![]() 地獄の門番デスモーリー |
R | 4 | 3 |
汽車男 |
B | 4 | 4 |
![]() リバース・チャージャー |
C | 4 | 2 |
![]() 傀儡将ボルギーズ |
VR | 5 | 3 |
![]() アクア・サーファー |
VR | 6 | 4 |
![]() デーモン・ハンド |
VR | 6 | 4 |
![]() 凶骨の邪将クエイクス |
SR | 7 | 3 |
![]() 悪魔神バロム |
SR | 8 | 2 |
キーカード解説
飛行男
ゴースト・タッチではなく飛行男を採用することでビートしやすくしています。
地獄の門番デスモーリー、凶骨の邪将クエイクスとの相性も良いです。
地獄の門番デスモーリー

青緑リーフのレベリオン・クワキリを除去、アストラル・リーフを有利トレードできる点が優秀です。
対クローシスボルコン戦では、ボルメテウス・ホワイト・ドラゴン単体での攻めを防ぐことができます。
飛行男と組み合わせて相手のキーカードをハンデスしましょう。
凶骨の邪将クエイクス

デッキのフィニッシャーです。
相手のハンドが0枚の時でも、打点を揃えたい場合は召喚することを検討します。
立ち回りのポイント
対クローシスボルコン

優先的にマナチャージするカード→ブラッディ・イヤリング、ファントム・バイツ、アクア・サーファー、傀儡将ボルギーズ
キープして使いたいカード→飛行男、汽車男、凶骨の邪将クエイクス、アクアン(対面のロスト・ソウルに注意し、ハンドを抱え込みすぎないようにします)
LO(ライブラリアウト)による勝利が多い対面です。
山札が相手より多くなるよう、過剰にドローしすぎないようにしましょう。
サウザンド・スピアによる全体除去とロスト・ソウルによるハンデスの損失を抑えることが重要です。
飛行男、汽車男はサウザンド・スピアを打たれてもハンデスとして役割を果たせているので、気にせず出して大丈夫です。
凶骨の邪将クエイクスはハンデスだけでなく、ボルメテウス・ホワイト・ドラゴンと相打ちすることができるので、ボルコン対面では最強カードです。
対青黒バロム

優先的にマナチャージするカード→ファントム・バイツ、ブラッディ・イヤリング、アクア・サーファー、悪魔神バロム
キープして使いたいカード→飛行男、汽車男、凶骨の邪将クエイクス、アクアン、リバース・チャージャー、傀儡将ボルギーズ
パワー4000ライン以上を並べるように意識しましょう。
先に凶骨の邪将クエイクスでハンデスを決める、相手の凶骨の邪将クエイクスでハンデスされないようにハンドを使い切る…といったプレイをしていきます。
この対面でも山札管理が重要となるため、常に山札の枚数を把握しておきましょう。
相手より山札が多い場合はLO狙い、山札が少ない場合は打点を揃えて殴り切るプランを目指します。
殴って勝つプランを取る場合はS・トリガー(アクア・サーファー、デーモン・ハンド)を踏むと戦況がどう変わるか予測しておきましょう。
8打点揃えて一斉に攻撃すると、2枚S・トリガーを踏んでも勝つことができます。
対青緑リーフ
2ターン目に飛行男を最優先で出していきます。
怒髪の豪腕と相打ちが取れるので、動きを止めることができます。
その後4ターン目に地獄の門番デスモーリーとのコンボを狙っていきましょう。
パワー4000ラインはアストラル・リーフと有利トレードできるため、早めに出していきたいです。
この対面で重要なのは、攻撃するタイミングの判断です。
攻撃してホーリー・スパークやアクア・サーファーを踏んだ後の盤面、踏まなかった時の盤面をイメージした後に攻撃するか判断しましょう。
ホーリー・スパークを踏んでもアストラル・リーフによる進化速攻でしか急に打点が増えることはありません。
踏んでもいい時にシールドを削っておくことも大事です。
まとめ
LO狙いのプランを取るのか、殴り切るプランを取るのか、判断が重要なデッキです。
殴る際はトリガーをケアし、リスクを最小限に抑えることができれば、勝率がグッと上がります。
もし分からないことがあればTimber(@47Timber)までご相談ください!
閲覧ありがとうございました。
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